自然農の稲作では、春分から夏至までがいちばんの農繁期。
苗の準備、田起こし、代かき、田植え、除草......と、やることが目白押しでした。
田植えも一段落してようやく、畑に着手することができました。
7月の定例作業では、畑を耕して種をまき、草取りをして、
また、太陽に向かってぐんぐん伸びる稲の観察(と草取りなど)、
人間も、強い陽射しを受けての作業となります。
みなさん、くれぐれも、帽子と薄い長袖をお忘れなく。
陽射し(日焼け対策)、虫よけ、そして水分補給。
しっかり対策して、太陽と、虫と、仲良くしましょう。
それから、夏らしいイベントも盛りだくさんです。
会員の方々のお手伝いを募集します。
詳しくはメールマガジンでお伝えします。
7月4日(日):どんぐり農園追加作業
畑の畦づくり/大豆の種まき
7月11日(日):どんぐり農園定例作業(畑)
7月18日(日):のむぎ祭 14:30〜20:30 @桜台公園
木を使った手づくりおもちゃづくり
→当日お手伝いをしてくださる方を募集します!
7月25日(日):米!&会員合同 夏休み観察会 9:00〜11:00
今年植えた稲がどんな風に育っているのか、田んぼを見学します。
自然農の稲作についての学びのプログラムをご用意します。
終了後、参加可能な方は懇親会を行います。
農作業はいずれも10:00ー12:00(可能な方で午後も継続)。雨天中止です。
持ち物は、地下足袋(長靴)、タオル、軍手、帽子、水は必須。
お弁当はいたみやすい時期です。保冷などの対策を忘れずに!
雨天時や天気があやしい場合は、朝7:00にブログに作業開催の可否をアップします。
また、「定例作業」以外に「追加作業」が発生する場合があります。
作業予定はブログにアップしますので、各自ご確認のうえご参加ください。




